鉄と木 Halo

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テレビボード製作しました

いつもご覧頂き、有難うございます。
今日は、テレビボードのご紹介です。

IMGP4956.png


今回製作したテレビボードの全体サイズは、
幅110㎝×奥行27㎝×高さ40㎝
下段は高さが24㎝なので、お気に入りのCDやDVD、本などを飾ることもできます。
(画像のテレビは、32型です)
IMGP4953.png

天板は、メルクシパインの集成材を使用し、
オスモのウッドワックス(チーク)にて仕上げました。
ヤスリでしっかり磨いてあるので、手触りも良いですよ。
IMGP4957.png

フレームは、鉄(黒皮)のアングル材というものを使用。
IMGP4964.png

アングル材とは、断面がL字型をした材料のことをいいます。
できる限り、スリムなスタイルに仕上げたかったので、
一般に流通している規格の中では一番小さなサイズ(一辺が約2㎝のもの)を使いました。
このサイズのアングルは、ほんとに線が細くて、全体の仕上がりがとてもきれいに収まるので、
Haloではよく使用します。

また天板の集成材は、もともとは厚みが2.5㎝もあるため、
そのままはめ込むと、フレームからポコッと天板がはみ出してしまうので、
プレーナーという機械で、厚みを1.8㎝まで削り、すっきりと収まるようにしました。
IMGP4958.png

脚の先には、板が溶接してあり、
この板の裏にゴムシートを貼ることで、すべり止めと床の保護ができ、
また、板には直径8ミリの穴があけてあるので、
この穴にキャスターを取り付けて、
コロコロと移動できる仕様に変更することも可能です。
IMGP4959.png

IMGP4961.png
天板は取り外しが可能なので、
表裏を違う色で仕上げて、リバーシブル!な使い方もできます。
季節や場所に応じて、使い分けもできますよ!
(フレームには数か所、穴が開けてあるので、安全のためにネジでしっかりと天板を固定することもできます)

IMGP4963.png

(上段は、パイン材本来のやや黄色がかった明るい色)

今回もフレームの鉄は、「ライスワックス仕上げ」です。
大きな作品はワックスを塗るのも一苦労。
でも、黒皮の鉄が持つ風合いを生かしながら、できる限り錆の発生を防ぎたいので、
Haloではライスワックスで仕上げる事が多いです。

確かに、鉄は錆びて当然、かもしれませが、
できるだけ気持ちよく使ってもらうため、
そして長く使って頂くために、
Haloでは手間を惜しまず、ワックスを塗ります。

サイズや天板の種類を選んでいただけるセミオーダーが可能です。
(オプションで、キャスター取付なども可能です。)

天板はパイン材の他に、タモ・ナラ・杉などがあります。

ご希望の仕様に応じた見積もりなど、
お気軽にお問い合わせくださいませ。
(HPはこちらです→http://www.halo2007.com

失礼します。

(Kenji)
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  1. 2014/06/25(水) 02:02:36|
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